【30代夫婦4人家族】都内で賃貸暮らしについての実態 ~包み隠さず公開します

こんにちは、ゆるふわ夫婦(@Yurufuwa_Fire)と申します。
私たち夫婦は、2年以内にFIRE(Financial Independence Retire Early)達成をするため、日々奮闘中です。

私たちは、結婚してから9年になりますが、その間ずっと賃貸暮らしをしています。

なぜ賃貸暮らしなのか?
疑問に思われる方も多いかもしれません。

今回は、賃貸暮らしをしている理由やその実態を、包み隠さずご紹介したいと思います。

目次

30代4人家族で賃貸暮らし?

まず、みなさんは30代の夫婦で賃貸暮らしと聞くと、どのように感じますか?

・お金無さそう
・狭そう
・家賃代を捨てていくようなものだ
・将来なにも残らない

そのようなイメージでしょうか?

確かに、私たちの周りで家族で賃貸暮らしの人は少ないです。

友達や会社の人も立派な家を購入していて、早くからローンの返済に勤しんでいます。

では、実際に自分たちがどうして賃貸暮らしをしているのか掘り下げてみたいと思います。

マイホーム願望の妻 VS FIREしたい夫

実は、結婚する前は早く家を購入して、ローンを繰り上げ返済したいと考えていました。

そのために、共働き夫婦という形を選択したぐらい、入念に計画していました。

ゆるふわ夫婦

子供ができる前から、都内のマンション/一戸建ての展示場に何度も足を運んで、早くから将来像をイメージしていました。

それぐらい、私たちにとってマイホーム購入というものは身近であり、
当たり前の常識だったのです。

では、どうしてその常識が変わったのでしょうか。

それは、FIREを目指すうえで日々学んでいくうちに、マネーリテラシーが向上したことが大きい要因です。

詳しくはこちらの過去の記事に書いてありますが、簡単に言うと、マイホーム購入もリスクを伴うということです。

簡単な決断ではなく、この結論に至るまでに夫婦で沢山話し合いました。

・・・話し合いというか喧嘩というか!?

お互いの価値観を合わせるのに時間がかかったよね。

それぞれの家庭のスタイルがあるため、持ち家と賃貸はどちらが良いということは言えません。

ただ、私たちはFIREをすることが目標になったため、マイホームは必要なくなったという結論に至りました。

↓こちらが私たち夫婦が価値観を合わせるために行ってきたプロセスです。

賃貸暮らしの実態

では、30代4人家族の賃貸暮らしの実態はどのような感じでしょうか。

まず、私たちのマンションについてです。

・東京23区内
・駅徒歩5分
・2LDK(50㎡)
・築古リノベーション

家賃は会社の家賃補助が出て、10万円程度です。

はい、都内は非常に家賃が高いです。

はっきり言って、田舎出身の私たち夫婦から見たら、とんでもない固定費だと感じています。

子供が小学生であること、会社への通勤ルートを考えると、引っ越しは難しい状況です。

しかし、それらを抜きにしても、実は賃貸暮らしは非常に便利で融通が利くため、今では気に入っています。

賃貸暮らしメリット

・いつでも移動が可能
・隣人トラブルを回避できる
・駅近物件が多い
・家の中のものが壊れても無料修理
・経年劣化に対応

やはり、1番の魅力は自由に移動できるというメリットだと思います。
(たとえ隣人トラブルがあったとしても引っ越してしまえば一件落着です)

また、新築マイホームを購入した場合の月々返済額より、家賃が割高といわれますが、マイホームの場合1年後も30年後も月々の返済額は同額です。

それに比べて築1年の賃貸物件と築30年の物件では、経年劣化に応じて家賃も下がります。

このことを今まで全く考慮しておらず、大きな落とし穴でした!

これら以外にも様々なメリットがあります。

会社員の場合は住宅手当が出る場合もありますし、地域会(自治会)などに所属する必要ありませんね。

マイホームの充実感は得られないかもしれませんが、ずっと自由でのびのびと暮らすことができます。

賃貸暮らしデメリット

・(場合によっては)家賃が割高
・更新料がかかる
・部屋が狭い
・自由にリフォームできない
・老後問題

賃貸のデメリットは、皆さんの想像通りだと思います。

家賃が高い、部屋が狭い。

たしかに、その通りです。

勿体ないと思われる方も多いと思いますが、このようなデメリットを前にしても、リスク代として出費することで自由を手に入れられるなら良いと考えております。

例えば、広いマイホームを購入しても、子供が18歳になって家を出てしまえば、結果2人暮らし・・・

2人では広すぎるし、なにより掃除が大変!!!

未来は不確定な要素が多いので、マイホーム購入=安心にはなりません。

私たち夫婦の最終目標は、『マイホームを持つこと』ではなく、『自由に生きる』ことです。

たとえ、今後マイホームを購入したいと思うことがあった場合でも、できるだけローンを組まずにキャッシュで払えるほどの身の丈と経済力を磨いていきたいと思っています。

おわりに

今回は、私たちの賃貸暮らしの実態について紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

家については、様々な価値観があるので、私たち夫婦の生き方が良いというわけではありません。

しかし、みんなが買ってるからといって何となく新築を購入して、

ローンを35年組んで、

そのために会社で我慢して働き続けている方にこそ意識してほしいと思います。

本当に必要なのは、立派なマイホームなのでしょうか?
それとも家族と過ごす自由な時間なのでしょうか?

おそらく、人生で1番の大きな買い物になるため、しっかり考えていただく機会になればと思います。

ゆるふわ夫婦

一般的とは違う生き方かもしれませんが、特に不自由なく快適な生活が送れているため、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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