【FIRE夫婦】家を買わず賃貸にする理由 〜価値観の変化に対応できる自由を得るため

こんにちは、ゆるふわ夫婦(@Yurufuwa_Fire)と申します。
私たち夫婦は、2年以内にFIRE達成をするため、日々奮闘中です。

今回はゆるふわ夫婦の家についての考え方についてお話しいと思います。

世の中で蔓延る永遠のテーマ「購入vs賃貸」ですが、

FIREを目指すゆるふわ夫婦の場合についての考え方をご紹介します。

『マイホーム』は一生の買い物になるので、
非常に重要な課題です!

周りの価値観に流されないことが大切ですね。

この記事を読むべき人
  • FIRE(Finacial Independence Retire Early)を目指している
  • 家について購入か賃貸か悩んでいる
  • お金についての新たな考え方を知りたい
目次

ゆるふわ夫婦の考え  

早速結論ですが、ゆるふわ夫婦の考えは、ズバリ

「賃貸」

です!

理由:選択の自由、価値観が変化した時でも柔軟に対応できるから

今、結婚して9年目になり、家の購入/賃貸については長年夫婦で議論してきましたが、最近この考え方に落ち着いてきました。

数年前までは、一軒家やマンションの展示会に行ったりしてマイホームを持ちたいなあと思っていましたが、

お金をはじめ、人生について深く考えている中でこの考えに至りました。

マイホーム購入のメリットとデメリット

【メリット】

・家賃を払い終えるとその後は家賃支払いは不要になる
・自分の資産になる

【デメリット】

・マイホームは価値が落ちるという現実
・家賃以外にかかる費用が結構ある

憧れのマイホームと言われているけど、
デメリットも考えないとだね・・!

そうだね。
普段はあまりデメリットを聞く機会はないよね。

マイホームは価値が落ちると言う現実

一つの事実として、都心の一等地を除き日本のほぼ全ての不動産は価値が落ちます。

また、新築だと家を売るのにかかる手数料や広告費など多くのお金が乗っかった料金で売られるので割高です。

さらに、いわゆる上物(土地自体ではなく家の部分)は、数十年経つとほとんど資産価値はなくなるのが現実です。

家の購入を自分や家族の心が豊になるために使う消費や浪費として捉えて家を購入するのは素晴らしいことですが、そうでない場合は賢い選択とは言えません。

家を購入する場合・そうでない場合も、日本の不動産の現実については知っておく必要があります!

日本は人口減少社会に入り、今後空き家がさらに増えていく見込みのため、家は供給過剰になることは避けられない事実です。

購入してローンを払い終えるとその後は家賃負担なく家に住み続けられる・・・が

家を購入するメリットとして、ローンを払い終えると、その後は家賃を払うことなく一生住み続けられる

ということがあります。

これ自体(家賃を払い続けないて良い)は正解なのですが、

例えば、

・マンションの場合は修繕積立金や管理費などで毎月数万円は払い続ける必要がある。

・一軒家の場合は数十年経つと修繕が必要になるのでマンション同様の修繕費がかかる。

・さらに、マンション/一軒家共通で、家賃を払い終えても固定資産税がかかる。

このように、家賃を払い終えた後でも諸々お金かかることはしっかりと覚えておきましょう!

ローン以外にも別途経費がかかるなんて、考えてなかった~!

家を買う際は不動産屋は将来のことはあまり言いたがりませんが、

現実として必ず必要になってくるものなので、後から「知らなかった」ということがないようにしましょう!

賃貸のメリットとデメリット

【メリット】

・いつでも自由に入居/退去できる

→気軽に住みたい家に住めて、気に入らなかったらすぐに引越せて気楽ですね

・家族構成やライフスタイルの変更に柔軟に対応できる

→家族が増えた時、、田舎に住みたいと思った時、介護のために親のそばに住みたい時・・・
自由に家を乗り換えられます

賃貸は、何と言っても自由度だね!
ご近所トラブルにあっても、いつでも引っ越せるね。

【デメリット】

・毎月家賃を払い続けても自分の資産にならない

→ずっと家賃を払っていけないし、払っても自分の資産になることはありません

経済的価値と心の自由/安心との天秤

冒頭にお伝えしたように、ゆるふわ夫婦は今のところ「賃貸」派です。

なぜなら、自由度は購入する場合と比べて格段に違うからです。

ゆるふわ夫婦の価値観として、自由に住みたい時に住みたい場所に住み、そこで飽きたり気に入らなかったりしたら別のところに引っ越すというのが精神的に安心します。

それに、今後も私たちの価値観ややりたいことも変わってくることが十分あると思うので、その時でも柔軟に住む場所を変えられるということはメリットがあると考えています。

もちろん、経済合理性を考えた時、若いうちに家を買って住宅ローンを早く返済し終える方が住居費トータルで安く住むことがあると思います。

今後何十年とローン返済に縛られて精神的/経済的に制約を受けるより、将来を自由に描き、どんなことをしたいと思ってもすぐにやれることができるのは賃貸だと思ったのでこの結論に至りました。

要するに、経済的価値を多少犠牲にしても、

心の自由/安心をとって前向きに生きていきたいという価値観を反映してこのような考えになりました。

ゆるふわ夫婦

もしかするとFIREを目指す人達は私達の考えと近い方も多いのかもしれません。

まとめ

今回は、ゆるふわ夫婦の、家を買わず賃貸にする理由について解説しました。

家の購入と賃貸についてはそれぞれメリット/デメリットがあります。

それらをまとめると、

・マイホーム購入について

マイホーム購入のメリット

・家賃を払い終えるとその後は家賃支払いは不要になる

・自分の資産になる

マイホーム購入のデメリット

・マイホームは価値が落ちるという現実

・家賃以外にかかる費用が結構ある

・賃貸について

賃貸のメリット

・いつでも自由に入居/退去できる

・家族構成やライフスタイルの変更に柔軟に対応できる

賃貸のデメリット

・毎月家賃を払い続けても自分の資産にならない

ゆるふわ夫婦の考えは、『賃貸』派です。

→理由:選択の自由、価値観が変化した時でも柔軟に対応できるから

購入して早く住宅ローンを返済した方が住居費トータルは安くなることもありますが、

・将来のライフスタイルや価値観の変化
・やりたいことへの柔軟な対応

を考えた時、心の自由/安心をとって前向きに生きていくことができるからです。

みなさんも、住居については一生を左右する問題でもあるためしっかり向き合い、
周りの価値観に流されることなく検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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