ついにNHKでもFIRE特集をやっていました! 〜自由に生きる時代到来です

こんにちは、ゆるふわ夫婦(@Yurufuwa_Fire)と申します。
私たち夫婦は、2年以内にFIRE達成をするため、日々奮闘中です。

6/3(木)のNHK クローズアップ現代+ で「さらばサラリーマン 人生100年時代の生き方」という特集をやっていました。

ついにあのNHKまでがFIREについて特集するようになり、日本でも従来の生き方・働き方が本格的に見直される時代がやってきたのだなあと感慨深く思いました。

ゆるふわ夫婦

今回は、番組を見た感想を基にFIREに向けたヒントになるようなことをお伝えしようと思います。

この記事を読むべき人
  • FIREを目指している
  • NHKが特集した内容で、FIREに役立つ情報を知りたい
  • これからの働き方について見直したい
目次

NHK FIRE特集の概要

サラリーマンを辞めた人を何人か紹介していく形で番組が進んでいきました。

大きく2部構成になっていて、それぞれの方のサラリーマン時代と現在の暮らしの違いを中心に取材をされていました。

50代で会社を早期退職して、今は地方で農業をやっている人

30代で会社を早期退職して、これから海外移住に向けて準備している人

それぞれの方達の取材の中で印象に残ったところや、これからFIREを目指すわたしたちが知っておくべきことを紹介していきたいと思います。

50代早期退職者(Aさん)〜大手広告代理店から農業へ

サラリーマン時代:大手広告代理店で働いていたが、広告のデジタル化の流れにうまくついていくことができず昨年早期退職

現在:島根県で農業修行

サラリーマン時代は花形部署でバリバリ仕事をされていた人が、

一転して地方で農業を始めるのでかなりの世界の変わりぶりです。

Aさんが言っていたのは、「会社での居場所がなくなってきた」ということです。中高年になってくると若い人もたくさん社内にいますし、新しい技術もどんどん取り入れられてくるので自分の強みを生かしきれない、といった問題があるようですね。

一方、会社からは、会社での居場所がなくなってきた中高年社員についての扱いに悩まされているようです。

日本企業は年功序列が色濃く残っているので、給料は高く=会社の人件費負担大。しかも社員が本来の力を出しきれていない状況なので会社にとっても芳しくない状況です。

そこで、Aさんが勤めていた会社では早期退職制度を整え「10年間会社からある程度の給料保証をつけて早期退職してもらう」仕組みを作ったところ、この50代のAさんは早期退職制度に手を挙げて会社を辞めました。

Aさんはもともと農業に興味があって、いつかやってみたいなという思いがあったようです。それで、会社からの早期退職制度を活用して思い切って次のステージへのチャレンジに向かっていきました。

今では、島根の農家の方達の指導を仰ぎながらいちごの収穫方法を学んだり、サラリーマン時代の人脈やスキルを用いて販路拡大を目指して活躍されています。

自分が輝ける場所で楽しく暮らすことができてうらやましいな〜

30代早期退職者(Bさん) 超激務なコンサル会社→海外移住

サラリーマン時代:コンサルティング会社で働く(超激務

現在:海外移住ともうすぐ生まれてくる赤ちゃんの子育てに向けて準備中

サラリーマン時代はコンサル会社で朝昼/土日関係なくハードに働き、きつすぎてうつっぽくなってしまいました。その時、「このままの生活ではだめだ」と感じてFIREを目指すようになったそうです。

当時収入は高く、まだ30代ということでバリバリ働く選択肢もあったと思うのですが、Bさんは高収入を捨てて自由な生活を選択しました。

また、Bさんはサラリーマン時代からYouTube配信をされており、FIREに向けた考えやご夫婦での日常生活を紹介されています。今ではYouTube配信で毎月10万円以上稼いでおられるとのことでした(すごい)。

ちなみにゆるふわ夫婦もBさん(ゲンキさん)のYouTubeをいつも拝見して勉強させて頂いています。

(おしゃれでイケてるご夫婦です☆)

いつも楽しくYouTube観ています!
自分の人生にとって何が幸せなのか考えて次のステージへ向けてご準備中です。

今回のNHK FIRE特集から学んだこと

FIRE特集から学んだこと

①やりたいことをみつけよう

②最低限の経済的基盤があってこその自由

以上の、2つのことを学べました。順番に詳しく解説します。

①やりたいことをみつけよう

早期退職すれば本当に自由になり、夢のような暮らしが送れると考えている方は多いと思います。

しかし、実際にFIREした人や定年退職した人の話を聞いてみても、趣味や没頭できることのやりたいことがないと自由な時間が空虚なものになってしまうようです。

Aさんの実例のように、自分がやりたいことがあったから、会社での早期退職制度というチャンスに手を挙げることでチャレンジができたのだと思います。

Bさんも海外移住という夢を実現したいからFIREをしたいということをYouTubeの中でおっしゃっているので、やっぱり「やりたいこと」を本気で考えることはFIREに向けて重要なんだなと感じました。

②最低限の経済的基盤があってこその自由

番組内ではあまり触れられていませんでしたが、AさんやBさん含めて早期退職している人達の多くは最低限の経済的基盤があります。

サラリーマンという安定的に給料が入ってくる生活から、それを捨てて何か新しい挑戦をする場合には大なり小なり経済的なリスクを負います。なので、それを後押ししてくれる精神安定剤の大きな一つがしばらくは食いっぱぐれないお金です。

だから、何かに挑戦する時には最低限の経済的基盤を確保し、思いっきり戦えるようにしておくことが自由への近道なのかもしれません。

やりたいことをやっていこう!

そして、やりたいことをやるためにお金も貯めておくことが必要なんだね

さいごに

さて、今回はNHKのFIRE特集についての紹介と、FIREを目指す人に向けてアドバイスを書いてきました。

このように自由に生きる道を選ぶ人が増えてきている背景には、時代の大きな変化があります。長寿化/価値観の多様化/年功序列の崩壊など要因は様々あります。

こんな時代を生きる上で大事なことは、先程も紹介しましたがやりたいことをみつける」ことだと思います。

FIREしてお金と自由を手に入れた先にある豊かさは、「豊かな時間を過ごすこと」なので、まだやりたいことがみつかっていない人は今日から本気で考えていきましょう!!

ゆるふわ夫婦

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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