子供との向き合い方について(理想と現実)

こんにちは、ゆるふわ夫婦(@Yurufuwa_Fire)と申します。
私たち夫婦は、2年以内にFIRE達成をするため、日々奮闘中です。

ところで、ゆるふわ夫婦は子供(2人)がいる家族でFIREを目指しています。

ゆるふわ夫婦

今日は子供の話題についてお話していきたいと思います。

子育てはいつの時代の答えのない親を悩ます永遠のテーマですよね。

ゆるふわ夫婦も子供がいて毎日とても楽しいのですが、やはり子供のことで悩んだり腹が立ったりすることがあります。

この記事を読むべき人
  • FIREを目指していて子育てに悩んでいる
  • 子供との向き合い方の一意見を聞いてみたい
  • 子供に対して優しくなりたい
目次

最近の子供に対する悩み

最近の1番の悩みは、とにかく子供が「親の言うことを聞かない」ということです。

ゆるふわ夫婦の子供は2人いて小学生と未就学児ですが、とにかく一度だけ指示を出しても言うことを聞きません。

なので、親に心の余裕がある時はまだ良いのですが、
例えば朝幼稚園に行く支度をしている時に子供が言うことを聞かないととてもイライラします。

親の頭の中では、

 

子供は自分の世界があるので、親の言うことを聞かないことがあって当然だよね。

と考える一方、親に余裕がない時に親の感情としては、

1回で親の言うことをちゃんと聞かないなんてとんでもない!子供はちゃんと親の言うことを聞いて迷惑をかけないものだ!!
こっちは会社に行ったりと色々大変なんだよ!!

と思ってしまいますよね。

これは子育てをされている多くの方に共感して頂けるのではないでしょうか?

親が忙しかったりストレスが溜まっている時は、余裕がなくなって子供に対して厳しくなってしまいますよね。

こうした時の対処法の1つを紹介したいと思います。

親自身、自分に対しても寛容になろう

こんな時どうすれは良いかと言うと、

 ①子供は子供の世界があるので、普通は親の言うことを聞かない

 ②子供に対して指導するのは、シンプルにその理由を何度も繰り返し説明する必要がある

①子供は子供の世界があるので、普通は親の言うことを聞かない

→子供には一人一人その子の考えがあり、自分はそれがしたい/それをすべきだと思った上で親の思いと違った行動をしているそうです。

なので、子供は親の所有物でなく、独立した「心をもった人間」なんだと理解して接しましょう!

よくありがちなこととして、頭ごなしに子供を叱ったり、感情に任せて怒ったりする気持ちは十分によく理解できます。

しかし、その気持ちをグッとこらえて、

 親自身が自分に対しても寛容に、

 そして何より愛おしい子供に対して寛容に

ということを言い聞かせてこれから子供と接していきましょう!

私たち夫婦も完全ではありませんが、少しずつこのことを意識して子供に接するようにしています。

②子供に対して指導するのは、シンプルにその理由を何度も繰り返し説明する必要がある

→子供は(大人も)1回指導してその後はもうミスをしない、あるいはやってはいけないことを修正できるものではありません。

繰り返しダメなこと/やってはいけないことについて

 ・ダメな理由/やってはいけない理由

       を

 ・1度ではなく、何度も繰り返し

子供に言い聞かせることで、分かってくれるようになります。

「なんでこの前叱ったことがわからないの?」
「何度言ったらわかるの?」

と言ってしまうことが日々あると思いますが、

ここもグッと我慢して、辛抱強く冷静に子供に言い聞かせていきましょう。

そうすればいつの日かきっと分かってくれる日がきます。

親の方がそれらを意識するだけで、気持ちの面にも大きな変化が見られます。
良い親子の関係を築くために、親の方も努力をしていきましょう!

さいごに

今回は、子供との向き合い方について紹介しました。

子供が生まれる前に思い描いていた理想と、現実は本当に違いますよね。
私たち夫婦も、毎日こんなに余裕がなくなるなんて想像もしていませんでした。

子育ては、本当にやりがいがある一方で、本当に忍耐力が鍛えられる大変な任務です。

子供との向き合い方は各家庭それぞれだとは思いますが、大切なことは、

①子供は子供の世界があるので、普通は親の言うことを聞かない
②子供に対して指導するのは、シンプルにその理由を何度も繰り返し説明する必要がある

それをきちんと意識したうえで、まずは親自身が自分に寛容になることが重要です。

また、これからFIREを達成することで、

お金に余裕ができる→時間に余裕ができる→自分自身に優しくなれる→子供に優しくなれる

というループが生まれ、FIREをすることは間接的に子供にも非常に良い影響があります。

そのためにも、日々努力して少しでも早くFIREを達成できるように一緒に頑張りましょう!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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