FIREを目指すためにやめたことランキング5 〜少し立ち止まって日々の生活を見直してみよう!

目次

やめたことランキング5

こんにちは、ゆるふわ夫婦(@Yurufuwa_Fire)と申します。
私たち夫婦は、2年以内にFIRE達成をするため、日々奮闘中です。

ゆるふわ夫婦

今回は、ゆるふわ夫婦がFIREを目指すために「やめたこと」ランキングを紹介します!

私たち夫婦は、FIREという生き方を知った日から今日まで、たくさん価値観が変化してきました。
180度変化したと言っても過言ではないかもしれません。

その変化した過程で、それまで当たり前に続けていた習慣について改めて必要かどうか考え、取捨選択をしてきたのです。

その結果、夫婦でやめて良かったことについて、FIRE目指す中で一定の効果を感じましたので、
皆さんの参考なればとランキング形式で書いていきたいと思います。

第5位

『飲み会・無駄な人付き合い』

これまで、会社の飲み会・気の合わないグループとの付き合いに、毎回我慢して参加することが多かったのですが、FIREを目指すようになってからは極力参加しない方向へシフトしました。

というのも、あと数年で会社を退職するので、上司や同僚に気を遣う必要がなくなったこと
FIRE後には好きなメンバーとだけ繋がりたいので、全てのグループに属する必要がなくなったことが大きな理由です。

飲み会費用もバカになりません。
一回5000~10000円×月2回と考えても、毎月2万円近い損失になります。

お金だけではなく、時間も同様です。
貴重な平日の時間を、3時間も失うと考えると、その分休憩や自己投資に充てたいですよね。

また、飲み会に充てていたお金や時間を気の合う仲間や家族とのランチに変えるのもおすすめですね!

夜だと高級なお店も、昼だと割安(夜と内容もそんなに変わらないお店も多い)なので、
ゆるふわ夫婦はたまの贅沢はランチにしています!

第4位

見栄(浪費)

  • 時計
  • バッグ
  • 家具

社会人になってからこれまで上記のものは、ほとんどブランドや一流メーカーのものを選んでいました。
買物がとても好きだったのです。

しかし、FIREを目指すようになってから、他人の目が気にならなくなり、見栄のための浪費をすることがなくなりました。


また、ブランドや一流メーカーのものでなくても、値段が10分の1でも同じような機能で十分使えるものも多く、無駄な高い買い物をする必要がなくなったのです。

全てを安価なものにするのではなく、本当に欲しい物であれば浪費ではなく投資として購入することもあります。

欲しいものがあったときは、その場ですぐに買うのではなく、1週間待ってみて(1ヶ月でも)気持ちが変わっていなければ購入するように心掛けています。

でも、ブランドものを持ちたい、同僚のあの人より高価なものを身に付けたいという気持ちはとても共感できます。

実は科学的にも人間はマウンティングを取り続ける本能があるため、こういう気持ちになることは当然なのです。

でもここでよく考えてみて下さい。どこまでいっても上には上がいます。「あのブランドが手に入ったので次はあのブランドだ!」という思考のループは永遠に終わりがありません。そんなことでせっかく貯めたお金を使って本当に幸せになるのでしょうか?

このマウンティング合戦から卒業し、FIREを達成して本当の精神的/経済的/時間的自由を手にする方が何倍も幸せになれるのではないでしょうか?

一度冷静に自分を振り返り、目的地を見失わないようにしましょう!!

第3位

『テレビ』

テレビは一家に一台あるのが当たり前だと思います。

そして、我が家にもあります。(笑)

というのも、私たち夫婦はテレビを見ない生活をしていますが、小さい子供がいるため、どうしても処分ができないという理由で、あくまで子供用として置いています。

テレビをやめた理由としては、「ながら見」で非常に無駄な時間を過ごしてしますからです。
テレビの電源を入れてしまったら最後、そのまま1日中でもダラダラ過ごしてしまう中毒性があるため、時間の浪費をしてしまいます。

そして、気が付かないうちに、お菓子もボリボリ食べ…
デブまっしぐら!?

おすすめは、リアルタイムでテレビを見るのではなく、録画したものを時間を決めて見るのが良いと思います。

必要な情報やニュースは、スマホやYouTubeなどでいつでも確認できますので、私たちはテレビの必要性は感じていません。
今すぐ処分するのを勧めているのではなく、テレビを見る時間を極力減らし、自己投資の時間にあててみるのはいかかでしょうか

また、テレビを見ることによるデメリットとして、企業のマーケティング戦略に乗せられて無駄な浪費をしてしまうリスクが高まることがあります。

このことは実は多くの人が気付かないうちに乗せられていることなので意外に思うかもしれません。

具体的には、CMです。視聴者をその気にさせる通販番組、かっこいい俳優さんが運転する車のCM、著名人が事故や入院になった時に保険に入っていてよかったと表現するCM・・・

テレビCMは人々を自社商品を購入してもらうために必死に戦略を撃ってきますので気をつけましょう!

そして、何気なくそれらを見ている私達は、自然とCMに出た商品が気になり購入してしまうので改めて意識したいところだね・・・!

第2位

『勉強代』を惜しむこと

ゆるふわ夫婦はFIRE達成に向け、日々節約をしてきましたが、自己投資についてはお金を惜しまずに使うようにしています。

そう、生きた金としてですね。

日本の社会人の1日の平均勉強時間を知っているでしょうか?

1時間? 2時間?

・・・

いいえ、正解は「6分」です! (ろっぷん です。。。)

これは驚愕の数字と思った人もいれば、そんなもんだよね、と思った人もいるかと思いますが、

この数字が物語ることは、「社会人はほぼ勉強していない」ということです。

これを悲観したところで何も生まないのですが、この記事を読んでいる皆さんは非常にラッキーです!

少しでも毎日コツコツ勉強して行けばその他大勢を抜け出し、賢くなれます!
そして、節約・投資・副業などFIREに必要な知識/行動を地道に続けていくことで圧倒的なパワーをつけることができます!!(拍手)

まずは、勉強の手始めとして読書をしたり、節約に関する知識をつけるなど、
少しずつ小さなことからで良いので始めてみましょう!

そして何より継続してコツコツやっていくことが何より大事です。

第1位

『持ち家』

実は私たち夫婦は、数年前迄、都内に家を購入したいという目標がありました。

ゆるふわ夫婦

家購入に向けて、様々な物件(戸建ても新築マンションも)を内覧し、目星もつけていたのです(!)

ただ、お金の知識をつけていく中で、持ち家のリスクについて考えるようになりました。

戸建ては数年後には価値がほぼ0になり、資産価値が減りづらいとされる駅近タワマンは、近年トレンドではなくなり、年々空室率が上がるため、住民1人当たりの修繕費や積立費が高額になっていくのです。

35年間もローンを払い続けるのに、家の価値がなくなったり、追加費用が発生する可能性もあるなんてなんの意味があるのか…と考え始めたのです。

この意見には賛否両論あると思いますので、一概にはどちらがいいということは言えません。

しかし、ローンのために定年まで働き続けるなら、一生賃貸でもいいので自由に生きていきたいと考えるようになりました。

ゆるふわ夫婦

もちろん、ずっと家賃を払い続けないといけない大変さはありますが、お金が苦しくなったら安いところに引越すことなどで対処できると思います。

家の問題には正解がないことは承知の上ですが、どうかここで大きな失敗はしないようにして下さい。家を間違えるとFIRE達成に致命的な傷を残すことになります。

・条件のいい駅近中古マンション、庭付き戸建に憧れがあって本当に幸せを感じるなど、個人の価値観に沿って購入するのは問題ないと思います。
・ただし、親・同僚・不動産業者など他人の価値観に影響されて行動するのは良くないと思います。本当に自分の頭で考えて納得することが重要です。

まとめ

今回は、やめたことランキングを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

〇もし私たちと同じようにやめたほうがいいと感じて、少しずつでも行動していただければ、FIRE達成により近づくことができます。

〇あなたが、もう全て実行しているという猛者なら、FIREに非常に向いている方と言えるでしょう!
一緒にFIRE目指して、日々積み重ねていきましょう。

また、FIREを目指している方といっても、FIREのための目標金額や目標年数により、それぞれの行動やプロセスが変わってくるので、自分に合った方法で取り組んでほしいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる